全ては行政書士の資格を取得からブログ:11-1-2012

ダイエット中は、
規則正しく食べる事をするということが、基本中の基本です。

特に朝方食をしっかりと食べるということが、大切です。

朝方食を抜いてしまうと、
むしろダイエットには逆効果につながってしまう恐れがありますので、
注意しましょう!

それは、あたしたちの血糖に大きく関係をしています。

食べる事を食べない状態が続くと、
あたしたちのからだは低血糖が続く状態になります。

朝方食を食べないということは、
睡眠時間もプラスすると、
半日はざらに食べない状態が続くことも十分に考えられますよね。

すると、あたしたちのからだは
血糖を正常な値に戻そうという努力をします。

その一環として、
コルチゾールというホルモンを分泌するのです。

コルチゾールというホルモンは、
筋肉を分解することによって、糖質を作り出す働きがあります。
この糖質を活用することで、血糖をリカバーしようとするわけです。

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筋肉というのは、
ダイエットする上で欠かすことはできません。
筋肉が消費カロリーの大部分を占めているからです。

コルチゾールによって筋肉が分解されるということは、
筋肉の量が減少してしまうことを意味します。

ということは、再び代謝の力がダウンをし、
せっかくダイエットをして増やしてきた筋肉を
元にもどしてしまうわけです。

だから、ダイエットにとって
朝方食は大切なんです!!

もし朝方一で食べる事をすることが難しいという人は、
午前中、仕事が一段楽したときにでも、
すぐに食べられるものを用意しておきましょう。

午前中に食べる事をすれば、
コルチゾールの分泌量を少なくすることができるからです。

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2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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